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【FX】ループイフダンの投資方法(1)きっかけ

僕は中年サラリーマン。FXに魅力を感じても平日は朝から夜遅くまで仕事があるので自由にトレードすることができませんでした。
それでも仕事の合間に4時間足、1時間足をこっそり見ながら裁量トレードをしていたのですが、そんな中途半端な取り組みで成功する甘い世界ではなかったです。
結局利益をあげることなく、リーマンショックで大損をしてFXは止めようと思いました。

ただ完全には止めていなくて、スワップ益を意識した投資方法に切り替えました。
具体的には豪ドル円がRSI30以下で買ってRSIが70になったら売る投資方法です。
資金を3分割して投資するのですが、損切はせず30円下落に耐えることができるロットしか買わないことをルールとしていました。
これは大成功しましたね。資金を3倍程度まで増やすことができました。
(いまブログを書いていて、この投資方法を継続していたらもっと資産が増えていたのでは?と思うようになりました(笑))

このスワップ益狙いの投資は売買回数が少なくつまらなく感じたので、並行でマネースクエア社のトラリピとアイネット証券のループイフダンをほぼ同時に始めました。
これが2016年。2016年はイギリスのEU離脱を問う国民投票とアメリカではトランプ大統領が当選した大統領選挙があり、その日は相場が不安定となり、爆発的な決済が発生しました。決済を知らせるメールを繰り返し受信したことは今でも覚えています。

マネースクエア社のトラリピとアイネット証券のループイフダン 。最初はトラリピの方が細かく設定できるし、投資レンジも設定できるのでトラリピを優遇していました。
ですが、ある日、一時的に自分思惑とは異なる方向に急騰(か急落)が発生して、その後急落(か急騰)して元の価格に戻ったことがありました。
その時、同じ設定にしていたにも関わらず、トラリピは強制ロスカットで資金がなくなりました。ループイフダンは元に戻っていました。
僕の設定が間違っていたのかも知れません、偶然にギリギリのところで違いが出たのかも知れません。ただ相性的にループイフダンがあっていると感じたので、ループイフダン一本にしました。