くるくるワイド

◆くるくるワイド的投資 第3回 とうとう想定レートの半分割れ、出口損益もマイナスに。トラップ・トレードでの決済損益を使ってヘッジをすることは正しい考えか?

くるくるワイド第3回目。
本体ユーロ円が下落(逆行)して、想定レートの半分よりもう少し下落してしまい、このまま出口に到達したとしても400円マイナスとなる寂しい状況です。

それでもこの後の上昇を期待して固定ポジションを決済、複利2,000通貨を建てました。(固定ポジションを決済は仮想建値として本体の建値と出口を移動することになっていますが・・・これは先に考えます)

また教科書では本体出口を遠くにして、トラップの想定レートも上げる(密度を下げる)ことをしますが、もうしばらくこの状態で踏ん張ってみます。

ただ出口損益がマイナスになったことでヘッジトレードの原資がなくなった気がします。トラップ・トレードでの決済損益に手を付けて、ヘッジトレードの原資とします(という考え方は正しいのかな。。。?)