FX

◆11/1週 ユーロ円は下落方向にどこまで進むのか?

この記事では対象の通貨ペアの週足状況を確認して、ループイフダン(長期)、くるくるワイドの次の投資方法の参考にしています。

くるくるワイドの詳細は別シリーズの投稿も参考にして下さい。

http://www.erougo.com/2020/10/31/%e2%97%86%e3%81%8f%e3%82%8b%e3%81%8f%e3%82%8b%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%89%e7%9a%84%e6%8a%95%e8%b3%87-%e7%ac%ac3%e5%9b%9e%e3%80%81%e7%ac%ac4%e5%9b%9e%e9%80%a3%e7%b6%9a%e7%a8%bc%e5%83%8d%e4%b8%ad-2/

現在の稼働中の長期ループイフダン

ループイフダン

USD/JPY B50 損切なし 数量:7 最大ポジション:4〔2020/7/24~〕
EUR/JPY S80 損切なし 数量:4 最大ポジション:6〔2020/9/28~〕
EUR/JPY B80 損切なし 数量:4 最大ポジション:6〔2019/12/13~〕
EUR/USD S100 損切なし 数量:3 最大ポジション:4〔2020/4/20~〕

2020年11月1日からの作戦

メインの投資方法。基本は「動かざること山の如し」
来週からも長期ループイフダンの設定は変更せずに運用します。

ドル円週足

下落中。ドル円は104円台を維持しています。
結局は105円台に回復できませんでした。

長期ループイフダンは売買システムのレンジ外となってしまったけど、売りの売買システムを起動させるには低すぎるので、しばらくは待ち状態となります。

くるくるワイドは円高狙いなのでこのまま稼働させます。

ユーロドル週足

横ばい。再び長い陰線となり、この後は1.16を割り込むのか反発するのかが重要なポイントになりそうです。

下落したとしても、売りの売買システムのレンジとは距離がありますし、とは言っても、追加売買システムを稼働させるほど余裕も必要性もないのでしばらくは様子見です(目標利益が達成している)

ユーロ円週足

下落。ユーロ安と円高の相乗効果でユーロ円は大きく下落しています。

ユーロ円の下落、長期ループイフダンとしては歓迎です。
現在、ユーロドル、ドル円の売買システムはレンジを外れたままですが、ユーロ円だけは売りも買いもレンジ内で戦っています。

ユーロ円の下落、くるくるワイドとして逆行状態になるので厳しい感じです。先日一旦は120円までの下落を見込んだ設定変更をしていますが。。。それ以上下がると厳しいですね。
もともとは長期ループイフダンのヘッジとして実行しているので、それのポジション数のバランスが重要となります。

豪ドル円週足

下落。豪ドル円も落ちました。
週足でも豪ドル円のトレンド変換が確認できました。

ユーロポンド

下落。ユーロポンドも横ばいから下落に代わっています。

ユーロポンドは下降方向にスワップが付きますので売買システムを稼働させるにはいいポイントです。ただ現在は目標利益を達成しているので無理に対応させる必要はないと思っています。