環境認識

ドル円は塩漬け覚悟で積極的なトレードを。ユーロ円は様子見。

ループイフダンでメインの投資対象通貨のドル円、ユーロ円で評価損が200万円にも膨れ上がりました。
ともに売りポジションの評価損が多いです。
このままで少しの上昇も大きな打撃となっています。
そこで、くるくるワイドで学んだ考え方で、反対方向である買いトレードを積極的に行って、少しでも利益を上げたいと考えています。

ドル円

ドル円週足。ドル円は大きく下落するかと思いきや、週足レベルでは陽線で終わる。
方向感がないが徐々に切りあがっているのが気になるな~。

本来はドル円は上昇を望むんだけど、くるくるワイド崩れの100千通貨の売りポジションが悩みのタネ。
これを処理するためにも、まずはドル円の下落を望んでいます。

とはいえ、このままレンジ状態、または上昇トレンドが発生したことを想定して、以下の条件で買いポジションを持ちたいと考えています。

  1. 狭いレンジの下限(真ん中の水平線)
  2. 広いレンジの下限(下の水平線)
  3. この後に長い陽線出現(上昇トレンド)後の押し目

ユーロ円週足

ユーロ円週足。ユーロ円はユーロが下落しているため一緒に下落している。
ドル円と違って、ユーロ円の買いはマイナススワップになるので、ユーロ円の買いトレードは慎重になります。
少なくても日足ベースで下落している時に、新しい買いポジションは持ちません。

しばらくは様子見になります。