資産管理

レラティブ・ストレングス投資

「レラティブストレングス投資」って言葉は、偶然以下のサイトで目にしました。

市原ブログ
http://etftrendfollow.seesaa.net/

詳しくは上記サイトで見ていただくのがいいと思いますが、簡単にまとめます。

レラティブ・ストレングス投資

  • 8資産(先進国株、日本リート、先進国リート、日本株、新興国株、先進国債券、新興国債券、日本債券)で12ヶ月移動平均を上回っているものが投資対象
  • 毎月、リターンが高い上位2資産に再投資する( 12ヶ月移動平均を上回っていない場合は投資しない)

という単純なルールのようです。

確かにインデックス投資が最強という話は聞いて一理あるとは思いますが、自分がお金が必要になったタイミングで下落/暴落していたらどうするのか?長期投資の場合は何よりもリスクを取らない方が重要なのではないかと考えていたところ、市原ブログ/レラティブ・ストレングス投資(RS投資)と出会えました。

私も長期資産形成としてRS投資を一部改良しながら運用することにしています。

【資産】長期資産を増やすために考える

2019年8月から仮想通貨を購入した。
それまでの金融資産となると、FXは資産という感じはしないので、株式や投資信託だけであった。資産の安全運用となるとバランスよく色々な種類に投資した方がいいと思い、新しく考えた投資ルールに従って仮想通貨と金を購入した。

投資ルールは以下の通り。
・配分は現金10%、国内株式20%、投資信託40%、仮想通貨20%、金10%
・配分の比率に不足率が高い資産から投資していく
それまでは保有したことがない仮想通貨と金は初めて購入しました。

購入直後から仮想通貨は下落、金はほぼ横ばい(だけど手数料分が損)の状況。
仮想通貨は450,000円が瞬時に314,900円まで棄損してしまう。

安全運用のためにバランスよく投資するのが正しいのだろうか?
今年の8月から運用を開始するのはタイミングが悪かったのだろうか?
仮想通貨は仕方がないとしても次の資産投資で同じことが起こらないか?

いろいろ考えてしまいます。